若手腎臓内科医のための臨床研究セミナー

さぁ、Stataで臨床研究を始めよう!

近年のevidence-based medicineの潮流に従って、ますます盛んになってきている臨床研究ですが、臨床医がその手法を学ぶ機会は限られています。若手腎臓内科医のための臨床研究セミナー(Clinical Research Seminar for Young Nephrologists: CRYN)は、実際に腎臓病患者さんを対象とした臨床研究を行う場合に必要となる最低限の実践的な知識を、若手腎臓内科の皆さんに身に着けて頂く事を目的としたセミナーです。6回受講すれば臨床研究に必要な知識が一通り身につきます。

次回は、2019年8月4日(日)13-17時に大阪大学吹田キャンパスで開催予定です。開催のお知らせ等の配信を希望される方は、本セミナーのメーリングマガジンの購読のお手続きをお願いします。

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第0部 前回の復習

前回の第3部で学んだStataによる統計学的手法を題材にして、Stataの基本的な手法を学びます。自由参加ですので、初めて本セミナーに参加される方はぜひご参加下さい。

第1部 研究デザインの基本

臨床研究のエビデンスレベルは、研究デザインに大きく依存します。第1部では、代表的な研究デザインの利点と欠点を説明すると同時に、その欠点の主な克服法を学びます。

第2部 統計解析の基本

臨床研究論文では、適切な統計学的手法を用いて暴露因子とアウトカムの関連性を検討しなければなりません。第2部では、代表的な統計学的手法の理論とその適応を説明します。

第3部 Stata実習

Stataは、拡張性に富む安価な統計パッケージとして近年人気を集めています。第3部では、第2部で学んだ統計学的手法を実際にStataで実行する方法を学びます。Stataの期間限定無料ライセンスを準備していますので、Stataを持っていない方も安心してご参加下さい。

Stata15/SEのインストール方法(mac編window編

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