疫学系Impact Factor 2019

今年もimpact factorが発表される時期になってしまいました。Impact 2019は、2017〜2018年に発表された論文が、2019年に平均何回引用されたかを示す指標です。疫学系雑誌のimpact factorを、各雑誌のホームページで確認してみましたが、上昇した雑誌が多いみたいです。特に注目すべきは、日本疫学会雑誌Journal of Epidemiologyであり、3.071から3.691にまで上昇しました。日本動脈硬化学会雑誌Journal of Atherosclerosis and Thrombosis (impact factor 3.876)と同様に、日本を代表する医学雑誌です。

International Journal of Epidemiology

7.707 < 7.339 < 8.360 < 7.738 < 7.522

European Journal of Epidemiology

7.135 < 6.529 < 7.023 < 7.226 < 7.105

Epidemiology

5.071 < 4.719 < 4.991 < 5.986 < 6.075

Journal of Clinical Epidemiology

4.952 < 4.650 < 4.245 < 4.978 < 4.703

American Journal of Epidemiology

4.526 < 4.473 < 4.322 < 4.825 < 5.036

Journal of Epidemiology (OPEN ¥70000, 日本疫学会)

3.691 < 3.078 < 2.518 < 2.447 < 2.546

Journal of Epidemiology and Community Health

3.342 < 3.872 < 3.973 < 3.608 < 3.865

Clinical Epidemiology (OPEN)

2.942 < 3.178 < 3.799 < 7.056 < NA

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