Mac: neovimの設定ファイルinit.vimを作成する

neovimは、設定ファイルに様々な設定条件を書き込んでおくと、非常に使いやすくなります。

Macの場合、設定ファイルinit.vimのデフォルトのディレクトリは下記の通りです。

~/.config/nvim/init.vim

まずは、mkdirコマンドでinit.vim用フォルダを作成しましょう。Terminalを起動し、下記のコマンドを実行します。

mkdir -p ~/.config/nvim/

設定ファイルinit.vimを、neovimで作成します。

nvim ~/.config/nvim/init.vim

まだinit.vimには何も入力されていないので、真っ黒です。

行数を表示するコマンドset numberを、init.vimに設定します。

“i”を入力して、nvimの入力モードに移行してから、”set number”と入力します。

“escape”を入力して、入力モードからノーマル(閲覧)モードに戻ります。

“:wq [return]”を入力して、init.vimを保存終了します。

もう一度nvimでinit.vimを開いてみましょう。↑を入力すれば、直前に入力したコマンドを表示することができます。

nvim ~/.config/nvim/init.vim

すると、set numberの前に、1行目であることを表す1が表示されています。

こんな感じで、init.vimファイルに様々な設定条件を記載していけば、neovimはどんどん便利なエディタに進化していきます。

私がvimを始めた頃に作成したinit.vimは、こんな感じです。皆さんも色々な便利設定を探してみて下さい。

set number    
set foldmethod=marker "foldを使用する           
set cursorline        "current lineをマークアップ           
set hls               "検索文字のハイライト                
set expandtab         "タブ入力を空白に置き換える         
set tabstop   =4      "タブ幅                        
set shiftwidth=4      "自動インデント幅                     
set smartindent       "改行時に入力された行末に合わせて、次の行のインデントを調整する    
set linebreak         "word wrapping                                                     
set clipboard=unnamed "nvimのyankとmacのクリップボードを共有する 

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