CentOS7: CPUの温度を測定する

CPUの温度が上昇すると、データの処理速度が圧倒的に遅くなります。やたらと処理速度が場合、もしかするとCPUの温度が上昇しすぎているのが原因かもしれません。その場合、CPU冷却ファンを強力なものに取り換えれば、処理速度の向上するはずです。そこで、今回はCPUの温度を確認するコマンドを探してみました。

# yum install -y lm_sensors
# sensors-detect

ひたすらreturnキーとクリックします。インストールが完了すれば、sensorsコマンドでCPUの温度がわかります。

$ sensors
acpitz-virtual-0
Adapter: Virtual device
temp1:        +72.0°C  (crit = +102.0°C)

coretemp-isa-0000
Adapter: ISA adapter
Package id 0:  +50.0°C  (high = +84.0°C, crit = +100.0°C)
Core 0:        +47.0°C  (high = +84.0°C, crit = +100.0°C)
Core 1:        +49.0°C  (high = +84.0°C, crit = +100.0°C)

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