第101 回大阪腎疾患研究会(OCKD)

本日開催された第101回大阪腎疾患研究会では、現在私が指導している芦村龍一先生(博士課程1年)が、「飲酒は、食塩摂取量が血圧と尿アルブミンに与える影響を増強する」と題する疫学研究を発表しました。

2020年2月14日第101 回大阪腎疾患研究会

毎日アルコールを飲んでいる人は、ほとんど飲まない人と比較して、食塩摂取量の増加に伴う血圧の上昇が大きく、また尿アルブミンの増加量も大きいという研究結果を、とてもわかりやすく、説得力のあるスライドを使って発表しました。

現在某学術雑誌に投稿中であり、近々原著論文として発表できそうです。

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