芦村龍一先生の論文がアクセプトされました!

島根大学からの国内留学生、芦村龍一先生の論文”Drinking frequency modifies an association between salt intake and blood pressure: a cohort study”が、Journal of Clinical Hyperntension (Impact Factor 2.444)にアクセプトされました。2020年2月14日に開催された第101回大阪腎疾患研究会(OCKD)で発表した研究です。4月に大阪大学にやってきて、この短期間にきれいにまとめてくれました。研究内容については、後日あらためて紹介します。

非肥満男性では、飲酒頻度が高血圧の発症に及ぼす影響が増強される

Hypertens Res, in press
Body mass index modifies the association between frequency of alcohol consumption and incidence of hypertension in men but not in women: a retrospective cohort study
Nishigaki D, Yamamoto R, Shinzawa M, Kimura Y, Fujii Y, Aoki K, Tomi R, Ozaki S, Yoshimura R, Taneike M, Nakanishi K, Nishida M, Yamauchi-Takihara K, Isaka Y, Moriyama T.

本研究は、Dr.山本の指導の下、大阪大学医学部6年生の西垣大毅君が行った疫学研究です。希望学生には個別に研究指導を行いますので、山本までご相談下さい。

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第101 回大阪腎疾患研究会(OCKD)

本日開催された第101回大阪腎疾患研究会では、現在私が指導している芦村龍一先生(博士課程1年)が、「飲酒は、食塩摂取量が血圧と尿アルブミンに与える影響を増強する」と題する疫学研究を発表しました。

2020年2月14日第101 回大阪腎疾患研究会
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