Stata:Discrete time hazard model

先日、discrete time hazard model with complementary log-log linkをRで行う方法を紹介しました。本日はStataのcloglogコマンドを使って、discrete time hazard model with complementary log-log linkを行います。

Rでのdiscrete time hazard modelに関しては、先日の投稿R:discrete time hazard modelをご参照下さい。

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Stata: 最初の5行を表示する

データセットの構造を確認するために、Rではheadコマンドを使って、1-5行を表示します。Stataで同じことをしようとしたら、listを使います。

. list time death sex in 1/5

     +--------------------+
     | time   death   sex |
     |--------------------|
  1. |   60       0     1 |
  2. |   60       0     0 |
  3. |   60       0     0 |
  4. |   60       0     1 |
  5. |   60       0     0 |
     +--------------------+

枠線がうっとうしいです。cleanオプションを使って消してしまいましょう。

. list time death sex in 1/5, clean

       time   death   sex  
  1.     60       0     1  
  2.     60       0     0  
  3.     60       0     0  
  4.     60       0     1  
  5.     60       0     0  

全変数を表示したければ、変数を指定しなければOKです。

Stata:過去のコマンドを呼び出す

Rの便利なところは、linuxと同様に、過去のコマンドの履歴をカーソルキーで自由に呼び出せるところです。Stataでもできればいいのに・・・と思っていたら、ちゃんとありました。Macならば、Command + Rで、前のコマンドを呼び出せます。新しいコマンドを呼び出すのはCommad + Bです。

Stata:サンプルデータを利用する

現在、Multilevel and Longitudinal Modeling Using Stataでdiscrete-time survivalを勉強しています。サンプルデータをダウンロードするのに、ちょっと手間取ってしまいましたので、その手順を記録しておきます。

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Twisk JWR, Applied Mixed Model Analysis 2019のデータセット

最近Cambridge出版社の”Applied MIxed Model Analysis, A practical Guide”でmixed modelの勉強を始めました。Stataでの解析結果が詳細に記載されており、とてもわかりやすいです。

Twisk JWR, Applied Mixed Model Analysis, A Practical Guide 2019
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