今年の日本腎臓学会学術総会の演題

6月8-10日に新潟で開催される第61回日本腎臓学会学術総会で発表する一般演題の採択の連絡がありました。山本研究グループから下記の5演題を発表します。今年はCKD診療ガイドライン2018の作成時に行ったsystematic reviewがメインです。

 

6月8日(金)

11:00~12:15 P-089:CKD患者における飲酒量と腎機能予後:後向きコホート研究 (木村良紀)

11:00~12:15 P-130:慢性腎臓病患者における運動療法の有効性: systematic review(山本陵平)

6月9日(土)

17:00~18:00 O-139:CKD患者におけるスタチン治療: Systematic Review and Meta-Analysis(青木克憲)

17:00~18:00 O-140:慢性腎臓病患者における肺炎球菌ワクチンの有効性:Systematic Review (山本陵平)

6月10日(日)

13:40~14:40 O-232:微小変化型ネフローゼ症候群(MCD)における治療開始時の急性腎障害
(AKI)の関連因子の同定 (新澤真紀)

 

頑張って、学会当日までに論文として投稿しちゃいましょう。