超高齢社会におけるかかりつけ医のための適正処方の手引き

日本医師会が作成している超高齢社会におけるかかりつけ医のための適正処方の手引きの「安全な薬物療法」、「認知症」、「糖尿病」に続いて、「脂質異常症」が発表されまました。

低リスクにおいて、薬物治療を考慮するのは、LDL-C≧180 mg/dLです。

超高齢社会におけるかかりつけ医のための適正処方の手引き 4.脂質異常症

Google Hangoutで無料オンライン会議!

今年はCKD診療ガイドライン2018の作成に明け暮れた年でした。私が担当した「生活習慣」、「脂質・尿酸」、「肥満・メタボリック症候群」の章は、九州大学、熊本大学、山梨大学、島根大学、兵庫医科大学の先生方と一緒に作成しました。どこか一箇所に集合してディスカッションするのは、時間的にも肉体的も金銭的にも無理なので、すべてGoogle Hangoutを利用したオンライン会議にしました。

Google Hangoutは完全無料です。Googleアカウントを利用すれば、外部に公開しないプライベートのオンライン会議が可能です。簡単な使い方をまとめた動画をYouTubeに公開していますので、興味のある方は参考にして下さい。

会議の様子を全て録画して、議事録としてYouTube上に保存する方法もあります。後日改めて紹介しようと思います。